京都で、普段の授業には問題なくついていくことができ、予習復習も欠かさない子がいます。授業中もきちんと発言ができるにも関わらず、なぜかテストに弱いのです。そういう子には、京都などにある大手進学塾が向いていると思うのですが、一対一の家庭教師を依頼されることがあります。まず、毎日の予習復習がきちんと出来ていることを褒めましょう。
それは家庭学習の基本であり、今後、大学受験を見据えた上でも、続けていくべき勉強態度だからです。テストに弱いというのは、テストになると緊張してしまって、問題がわからなくなる場合が多く、日頃からこまめに小テストをくり返すことである程度克服できるでしょう。京都で家庭教師をおこなう場合には、新しい単元を終えたら、すぐに小テストをします。教えた内容の定着を計ると同時に、テスト慣れさせるためにです。
小テストは時間を決めて出題し、終わらなくてもいったん決めた時間で手を止めさせる必要があります。もし、家庭教師の授業中に、わからないところなどが出てくれば、その単元に戻って教えなおしてください。知識に歯抜けがあると、応用問題などが出題されたときに対応できなくなります。さらに、大手予備校などが主宰する、全国統一模試のようなものを頻繁に受けさせるようにしましょう。
できるだけ、広い会場でおこなう大規模なものがよいです。テスト慣れは、ようはテストを受けた回数です。会場の独特な雰囲気に呑まれることなく、実力を発揮できるよう指導しましょう。